Route 66 in New Mexico
 
= McCartys =
<<WEST       EAST>>
Cibola County  Wikipedia はこちら 関連 Website はこちら
今はゴーストタウンになっているが、Acoma Pueblo の一部で、「 Sky City 」 として知られる Acoma Pueblo への入り口の村として有名。
Native American の先祖達が 1 万年以上もの間住んでいた所で、 その中でも特にここは古くから Acoma Indian 達が Rocky 山脈から流れてくる川の水を使って農業を営み、交易をし始めて村が出来た。

この地に最初に到着したヨーロッパ人はスペインの Francisco Vásquez de Coronado の遠征隊で、1540 年に近くの Acoma Pueblo にやってきた。 彼らは一旦戻ったが、1600 年代初期に又やってきて、地域を支配した。が1680 年に反乱が起こり、彼らは追放。 しかし 12 年後に又戻ってきて大虐殺し、 Native を征圧した。
 

村の入口に立つ境界表示板
周りは溶岩台地

2014年10月撮影
 
1821 年 スペインからメキシコが独立した後、その一部となったが、 メキシコーアメリカ戦争 ( 1846 年 〜 1848 年 ) で敗れ、アメリカの領土となった。 1880 年代に AT & SF が鉄道を通した時に、その請負業者の名前を取って、 町は McCatrys と名づけられ、その後発展した。
 

Sky City への表示板が立つ。
2015年5月撮影
 
Route 66 の開通で更に発展したが、I-40 の建設で寂れてゴーストタウンに。 しかしその歴史ある過去の残骸は今もたくさん残っている。
McCartys と Laguna 間の the National Trails Highway の古い舗装部分 は、the National Register of Historic Places に登録されている。
道の両側は 1000 年 〜 2000 年前に出来た黒い塊の溶岩台地で、 ” The Malpais “ ( 悪魔の地 ) と呼ばれ、 Zuni 山脈の中の Twin War Gods によって殺害された偉大な巨人の血だと言われる他、色々な Navajo の伝説がある。
道は Malpais の玄武岩層を切り開いて作られたもので、 大恐慌の間のニューディール政策で、1935 年 〜 1936 年に完全に舗装された。 この時期に鉄の Poly Truss Bridge が架けられ、コンクリートの地下道が作られたが、1956 年にはバイパス I-40 が完成する。
Route 66 ブログ はこちら
■ ■ Santa Maria de Acoma Catholic Church ■ ■
Main Road McCartys NM  関連 Website はこちら
1933 年 11 月 28 日、Santa Fe の大司教 Gerken により奉納され、丘の上に建てられた建物で、1969 年には教区ホールも建てられた。
 

Courtesy of Kathy Weiser,Legends of America.
http://www.legendsofamerica.com/66-main.html
 
シンプルな石作りの、Spanish Colonial 様式で、 古い Acoma Pueblo の教会の半分の大きさのレプリカで、屋内は幾つかの木のすばらしいアート彫刻がある。
Route 66 ブログ はこちら

Courtesy of David Taylor
http://urbex.50megs.com//Places/USA/Route%2066/Route%2066.html
 
<<WEST EAST>>
newmexico  2016/03/20  route66jpinfo