Route 66 in Arizona
 
= Lupton =
<<WEST       EAST>>
359 I-40 lupton AZ  Apache County   Wikipedia はこちら  関連 HP はこちら
New Mexicoとの州境に近い小さな村。 アメリカの初代大統領 George Washington の祖父である Col.John Washingtonが、1864 年に、彼がやった Navajo キャンペーンで、ここに立ち寄っている。

1905 年に町ができ、 町の名前は、鉄道と関係の深かった George William Lupton からとって付けられた。彼は1905 年に Winslow の駅長として赴任し、後に San Francisco の Atchison,Topeka, Santa Fe 鉄道の所長を歴任し、 1929 年には Chicago 路線の副総裁の助手にまでなった人。
町は1930 年代の Arizona へのガイドブックに、人口 75 人で、草分け的な「西部の牛の町」として記載されている。 Trading Post のあるあたりは、I-40 の両側に大きな Navajo Indian の居留地があるので、「Navajo Land」とも呼ばれているが、Yellowhorse Trading Post 以外ほとんど何もない町。
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 町の入口に立つ案内板。
 2013年9月撮影


 Route 66 のすぐ横をSanta Fe 鉄道が走る。
 2013年9月撮影
■ ■ Yellowhorse Trading Post ■ ■
359 I-40 lupton AZ  HPはこちら
1950 年代に Yellowhouse 一家が 、道沿いにスタンドを立て、Navajo 族のラグや木の化石を売り始めたのが始まり。 1960 年代、Juan & Frank Yellowhouse が、スタンドの近くに新しくちゃんとした Trading Post の建物を建て、そこで Shell のガソリンも売り始め、Route 66 沿いの看板も新しくした。すると旅人達が、立ち寄り始め、次第に人気の場所となっていった。

     入り口の派手で大きな看板。
         2013年9月撮影

        派手な看板のショップが奥へと続く。
                 2013年9月撮影
Frank の息子の David がそれを引き継ぎ、ロバに乗せて近くを回るサービス等も始め、インディアングッズやインディアンジュエリーを扱うお店も数軒オープンして、憩いの場所となり、地図にも載るほどの有名な場所となった。 赤い岩山の岩棚には動物たちのフィギュアも飾れていて、楽しめる。
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   岩山の中腹の岩棚には動物のフィギュアが
            2013年9月撮影

        すぐ前をRoute 66が走っている
        そのすぐ向こうが鉄道の線路
  ちょっとした広場には木の化石がゴロゴロ転がっている。
              2013年9月撮影
 

   大きなTee Pee(インディアンの家)のショップ
              2013年9月撮影

         すぐ横にはこんな建物も。
               2013年9月撮影
 
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Arizona  2014/09/21  route66jpinfo